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コレステ生活はたくさん飲んでいい?過剰摂取について

コレステ生活の飲み方

コレステ生活をダイエットや健康に役立てたいと思っても、なんとなく適当な量を適当な時間に飲んでいいのでしょうか?

こちらではコレステ生活を飲むうえで気を付けたいことや、飲み過ぎに関する注意点などをまとめました。

また気になる安全性についてもお話していきます。

 

コレステ生活の安全性はどう?

サプリメントは直接体に入って健康状態を改善してくれるものです。

口にするものですから、その安全性はとても気になりますね。

コレステ生活は、消費者庁から機能性表示食品として認定を受けています。

機能性表示食品とは、科学的根拠に基づき特定の保健の目的が期待できるという機能性を表したものです。

コレステロール値を下げてくれるサプリメントは他にもありますが、機能性表示食品に認定されているものとなると、その数がぐんと減ってしまいます。

国から認可されているということは、飲むうえで大きな安心感を与えてくれますね。

 

またコレステ生活は、厚生労働省推奨の製造品質管理基準を満たしたGMP工場で製造されています。

いくら成分がよくても、製造工程がずさんであれば口にするのはためらわれるもの。

製造工場は食品安全の国際規格であるISO22000認定も受けているので、品質面での心配はありません。

コレステ生活は安心して口にすることのできるサプリメントだといえるでしょう。

 

コレステ生活には副作用はある?

コレステ生活は医薬品ではなくサプリメントですが、飲みたいだけ飲んでもいいのでしょうか?

コレステ生活には機能性表示成分として松樹皮由来プロシアニジンが含まれています。

この成分は、とればとるほどコレステロール値を下げる効果があるというものではありません。

飲み忘れたからといって次回に倍量飲むなどということは避けましょう。

ピルケースに小分けにしたり、カレンダーにチェックしたりして、飲み忘れや過剰摂取をしないように気を付けることが大切です。

 

コレステ生活に含まれる松樹皮由来プロシアニジンはポリフェノールの一種です。

ポリフェノール類は普段の食事からも日常的に摂取しており、過剰摂取にはあまり神経質になる必要はありません。

ですが空腹時に過剰摂取すると胃腸の不快感を覚えたり、アレルギー症状が出たりする場合があります。

松樹皮由来プロシアニジンは血中に入ると数日してから尿や汗とともに排出されてしまいます。

長く体内にとどまる成分ではありませんので、うっかり多量に飲んでしまってもそれほど心配はいりません。

ですが長い期間継続して多量に摂取することは、健康上やはりおすすめできません。

人体に有益なことのほうが多く、重篤な副作用はない松樹皮由来プロシアニジンですが、容量用法をきちんと守って正しく飲む必要があるのは、いうまでもないでしょう。コレステ生活おすすめの飲み方

 

コレステ生活の副作用を防ぐ飲み方は?

コレステ生活の飲み方

コレステ生活は飲む時間帯や、食前食後などのタイミングを選ばないサプリメントです。

一日に2粒を水かぬるま湯で飲むだけで、高めのコレステロール値を下げる働きをしてくれます。

過剰摂取しない限り副作用の心配はありませんが、もともと胃腸があまり強くないという人は、食前ではなく食後30分以内に飲むことをおすすめします。

胃に食べ物が入っている状態でコレステ生活を飲むことで、胃への負担を減らすことができます。

 

コレステ生活は松樹皮由来プロシアニジンの他には、サプリメントを構成するショ糖脂肪酸エステル、還元パラチノース、酸味料、甘味料(カンゾウ、スクラロース)、香料といった最低限の原料しか入っていません。

ですから他の配合成分による副作用などは心配しなくてもいいでしょう。

 

また松アレルギーを持っている人は、コレステ生活を飲む際には注意が必要です。

自分で勝手に判断して飲むのではなく、医師に相談してからにしましょう。

もし松アレルギーかどうか分からない場合でも、スギ花粉の飛散が終わる四月の終わりごろからアレルギー症状が出始める人は要注意。

ヒノキ花粉アレルギーだと思っていたら松アレルギーだったという人は多いのです。

思い当たるふしがある場合は、コレステ生活を持参して診察を受けてみることをおすすめします。

そして医師のOKが出てからコレステ生活を飲むようにしてください。

自己判断でコレステ生活を飲んでしまうと、じんましんやアナフィラキシーショックといった副作用が出ないとも限りませんので、アレルギー体質の人は十分注意するようにしましょう。